スタッフブログ

2019.06.15更新

こんにちは。歯科衛生士の滝澤ですnico

以前のブログにて、デンタルフロスについてお話しさせていただきましたが、今回は歯間ブラシのお話しをさせていただきたいと思います。

 

歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯ブラシだけのブラッシングではプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生するリスクが高くなります。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないと言われています。歯ブラシと併せて歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。

 

歯間ブラシにはサイズがあります。歯と歯のすき間に合ったサイズを選びましょう。

はじめて使用する場合、小さいサイズから試されると良いと思います。小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

歯によってすき間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使い分けると良い思います。

歯肉炎のある部位は、出血しやすくなっていますが、歯間ブラシでプラークを除去することで歯肉の炎症が改善されます。

炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますがすき間が広くなる場合があります。

サイズや使い方がわからない場合は、歯科医師や歯科衛生士にご相談くださいtoothheart3

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.05.15更新

最近は気温が20℃を超える日も多く、暖かくなってきましたね!
冷たい飲み物や、アイスなどを食べる機会も増えてくるかと思います!


そこで今日は知覚過敏についてのお話をしたいと思いますtoothheart3

 

みなさん冷たい物をお口に含んだときや歯磨きの際に歯がしみた経験はありませんか?
むし歯ではないのに、歯がしみる状態を知覚過敏といいます!

なぜ知覚過敏が起こるかというと、歯のエナメル質が削れ、象牙質が露出したり、歯の根っこの部分が露出することでしみやすくなってしまいます。

 

当院ではしみ止めのお薬を塗布させて頂いたり、知覚過敏の方にオススメしている歯磨剤もご用意しております。

知覚過敏はご自身のケアによって緩和出来ることもあります。
当院でオススメしている歯磨剤がこちらの「システマセンシティブ」痛みの伝達をすぐに抑える硝酸カリウムと、象牙細管を封鎖して持続的に痛みをブロックする乳酸アルミニウムの二つの薬用成分が配合されています。

2019.5

 

知覚過敏でお悩みの方、お気軽にご相談して下さいね!

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.05.01更新

こんにちは!歯科医師の竹中です。

いよいよ令和元年スタートglitterglitter
新しい年の幕開けってかんじで日本中が盛り上がっていますね!!
私もとってもワクワクします♪


さて今日はスウェーデンでの予防歯科事情についてお話ししたいと思います。

突然ですが、こちらのグラフ何のグラフかわかりますか!?

2019.5

こちらのグラフは年代ごとに現存する歯の本数を、日本とスウェーデンで比較したものになります。
40歳代では日本がやや優勢ですが、50歳代で逆転し、80歳代では大差。
80歳代の日本人は、平均で13本しか歯が残っていません。
スウェーデンでは21本で、その差はなんと約8本!!

どうして日本とスウェーデンそのような差が生まれてしまったのでしょうか?

 

私の友人にスウェーデンに数年住んでいて、帰国した友人がいるのですが彼女に先日、スウェーデンでの歯医者の秘密についてこっそり教えてもらいました♪

→子供に対してどうしていくとよいか、私がスウェーデンの歯医者で言われた事をご参考までに。

1.砂糖が含まれるお菓子やジュースは、土曜など週一のきまった時間に限る。この習慣が強い歯を作る。

2.飲み物は、水か牛乳。特に水にはフッ素が含まれるので推奨される。
(スウェーデンの水道水にはフッ素が入っていますが、日本の水道水にはフッ素は入っていません。)

3.お菓子やジュースをとったあと、すぐに歯磨きをする。

4.仕上げ磨きをする。

5. だらだら食べない。

歯磨きも大事ですが、小さい頃から甘いものをだらだら食べない食習慣が大事だと言えそうです。
大人の方も歯医者での定期的なメインテナンスで、スウェーデンのように高齢になってもしっかり自分の歯でご飯が食べられるようになると思いますよ。

① 家庭での歯磨き
② 甘いものをだらだら食べない食生活
③ 定期的なメインテナンス

 

令和元年からの新習慣、ぜひスウェーデンでの予防歯科を真似してみてはいかがでしょうか?

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.04.15更新

こんにちは。歯科衛生士の冨田ですdog

本日は、「喫煙が口腔内に与える影響について」をお伝えしたいと思います。

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて、そのうちニコチンや発癌物質などの有害物質は200とも300とも言われています。
タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。

タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を妨げますし「ニコチン」は一種の神経毒で、血管を縮ませるので、体が酸欠・栄養不足状態になります。
ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせますので病気に対する抵抗力が落ちたり、アレルギーが出やすくなります。
更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞(繊維芽細胞といいます)の働きまで抑えてしまうので治療後も治りにくくなります。

2019.4

禁煙することで、この危険性が下がっていくことも研究結果で解っています。
禁煙外来は保険で受けることが出来ますので、やめたいけどやめられない方は、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.03.15更新

こんにちは。歯科助手の水谷ですnico

暖かい日が増えてきましたが、寒暖差がまだありますね。皆様体調にはお気をつけくださいね。

 


さて、唾液が少ないと虫歯になりやすいという話を聞いたことありませんか?今回はそれについてお話したいと思います。

 


まず唾液の効果ですが、3つご説明します。

1つ目は歯を再石灰化することです。「再石灰化」とは、歯の自己再生のことです。これにより初期の虫歯でしたら自然に治るということです。

2つ目は雑菌を分解することです。これにより、虫歯の原因となる雑菌が口の中に残らず消化され、結果的に虫歯を回避することができます。

3つ目は口の中を洗浄することです。雑菌は呼吸の際などに自然と口の中に溜まっていき、放置すると虫歯の原因になります。 唾液はそんな口の中に溜まった雑菌を、きれいに洗浄しかつ殺菌する効果も持っています。 これらの理由から、唾液が少なくなると虫歯に繋がり易くなるのです。

 

唾液が少ないと感じている方はまず、鼻呼吸を意識してみましょう。普段から口呼吸をしていると、当たり前ですが口が乾いている状態になってしまいます。
あとは食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、運動不足などが続くと自律神経が乱れ、唾液が減る原因になります。心当たりのある方は生活習慣を改善するようにしましょう。

唾液が少ないと、口内の病気の原因になってしまいます。 虫歯が頻繁に起こる方は、唾液にも注目し、少ない場合は対策を打ってみてはいかがでしょうかflower2

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.03.01更新

こんにちは。歯科助手の大嵜ですni

寒い日が続いておりますが体調崩されてないですか?

 

以前、ホワイトニングのメカニズムについてお話しさせて頂きましたが、今回は、ホームホワイトニングについてお話しします。

ホワイトニングは2種類あり、専門の歯科医院で歯を白くするオフィスホワイトニングと、ご自身で行う、ホームホワイトニングがあります。

 

ホームホワイトニングは、最初に歯科医院で、ご自身の歯に合った専用トレー(マウスピース)を作成します。
トレーが出来上がったら、漂白ジェルを入れ、毎日数時間又は就寝前に歯に装着します。
これを約2~4週間続けて行います。効果はゆっくりと現れ、透明感や白さが長持ちします。
とても簡単ですので初めての方にオススメです。

 

以前、☆着色が気になる方にオススメの商品のご案内☆でもご紹介させて頂きましたが、専用の歯ブラシと歯磨き粉を併せて使用すると、持続性があり、より効果を実感して頂けます。

この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうかtoothglitter3

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.02.01更新

ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
歯科衛生士の伊藤ですflower2


今回は、デュアルホワイトニングについてお話しさせていただきます。

ホワイトニングには、

オフィスホワイトニング(外側から白くする)
ホームホワイトニング(内部まで白くする)

があります。

オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング

これを、デュアルホワイトニングと言います。
(外側からと内部の両方から白くする)

オフィスホワイトニングをした後、ホームホワイトニングをしてあげることで、歯の白さの実感を早く、長く得られます。

最もオススメの方法です☆

ステインが気になる方は、ルシェロホワイトシリーズの歯磨き粉と専用の歯ブラシをセットで歯磨きすれば、更に効果的ですよ!

ご興味ある方は、ご気軽にご相談くださいねnico

2019.1

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.01.15更新

こんばんは。歯科医師の前川です。
EBMという言葉をご存知でしょうか。
Evidence based medicine の略で日本語では、科学的根拠に基づいた医療となります。現在の日本を含め世界的に医療は全てEBMが基本となっています。
逆に言えばevidenceがない医療行為は行ってはいけないとされます。
evidenceにもレベルが高いものと低いものがあり、統計学的なevidenceほど信頼度が高く、最も低いものは専門家個人の意見とされています。
つまり著名な先生がこの治療法が良いと言っていたからと言って、その治療法をそのまま臨床に使うことは最もevidenceレベルが低いということです。
私は学会や講習会で聞く話を常に批判的に聞き、自分で論文等からevidenceを探し高いレベルのevidenceが得られれば臨床応用するように心がけています。
医療人としての成長はevidenceの収集にあると思います。
医療は日進月歩です。常に新しい知識を得ることは非常に重要です。数年前の治療でさえ現在では行っていないこともあります。
今後も最新の医療や知識を提供出来るよう努力したいと思います。

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.01.01更新

明けましておめでとうございますnico歯科助手の加藤です。本年も宜しくお願いします。

初詣は行かれましたか?日に日に寒くなってますので、暖かい格好でお出かけしてくださいね。

 

皆さん、誤嚥性肺炎という言葉を聞いたことはありますか?

私たちが物を飲み込むと普通は食道を通って胃に向かいますが、それが食道を通らずに気管に入りこんで肺に向かってしまうことを「誤嚥」と呼びます。

 

高齢になったり、全身状態が悪くなると、せき、呼吸が不安定、口周りの筋力の低下、など様々な原因から正常な飲み込みがしにくくなり、「誤嚥」が起こりやすくなります。

「誤嚥」が多くなるとよく肺炎を起こすようになり、これを「誤嚥性肺炎」と呼びます。

 

口腔ケアと言われると、まず虫歯や歯周病の予防を思い浮かべますよね。
しかし、もっと広く考えると飲んだり食べたり、話したりする機能を高めるということも大切な目的となります。

高齢になると、そういった機能が衰え「口がかわく」「口が粘つく」「口臭が気になる」「食事中むせたり食べ物が飲み込みにくい」など多くの問題をかかえるようになります。
そのため、口腔ケアを怠ると誤嚥性肺炎を起こしたり、それがきっかけで全身状態が悪化して入院生活になる恐れがあります


お口の中を清潔に保つことが予防になるので、お時間あるとき歯科検診を受けることをオススメしますtooth

 

1月3日、4日は午前のみですが診療しております。
1月5日からは通常診療をしてますので、何かありましたらお電話くださいglitter3

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2018.12.15更新

こんにちはbutterfly歯科衛生士の滝澤です。

日常的にデンタルフロスをお使いの方、食べ物が挟まったり気になったときだけお使いの方、使ったことのない方 さまざまいらっしゃると思います。
今回は「デンタルフロス」の必要性をお話ししたいと思います。

 

歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯ブラシだけの歯磨きではプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生するリスクが高くなります。
この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないと言われています。歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。


効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。
少なくても1日1回(特に夜が良い)歯みがき後に使うとよいです。
慣れていない方は、鏡を見て場所を確認しながら歯肉を傷つけないように使用しましょう。
糸が引っかかったり、ほつれたりする場合は、歯と歯の間にむし歯ができていたり、歯石がついている疑いがありますので、検診を受診されることをオススメします。


お子様のむし歯予防のためにもデンタルフロスは必要です!
自分では上手に動かせないお子様には、保護者がしてあげましょう。当院では 子供用のフロスも取り揃えております。
歯と歯の間のすき間が広い部位には、歯間ブラシを使いましょう。

使い方や選び方がわからない方は歯科衛生士にご相談くださいねnico

2018.122018.12

投稿者: ウエダ歯科クリニック

前へ
  • 歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください ▲…土曜午後は18:00まで ■…日曜午後は17:00まで  祝日休診歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください ▲…土曜午後は18:00まで ■…日曜午後は17:00まで  祝日休診
    • お盆・お正月も休まず診療しております 0567-31-3902

      bottom_spimg02.png

    • 矯正・インプラントの無料相談も受け付けております 24時間WEB予約受付中矯正・インプラントの無料相談も受け付けております 24時間WEB予約受付中