スタッフブログ

2019.08.01更新

やっと梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね。

皆さん熱中症対策はしていますか?
暑い時期こそ大事なのは水分を取ることです。


水は、私たち人間の体の半分以上(60%~70%)を占めています。
つまり、1日に、2リットル前後の水を飲まなければなりません。
水分を取らないと、めまいや吐き気、食欲減退などの症状が現れるそうです。

 

一概に水分というと様々な物を思い浮かべると思います。

ですが、ここでいう水分は『水』です。
1番要注意なのはコーラです。
また清涼飲料水や果物などのジュースも禁物です。
一見体に良さそうなスポーツドリンクも、実はかなりの砂糖が入っており、歯toothにはとても悪い飲み物のひとつです。

 

暑い時期こそ、正しく水分をとって、楽しい夏を過ごしましょうねnico

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.07.15更新

ブログをご覧くださり、ありがとうござます。

歯科衛生士の伊藤です。

 

酸によって歯が溶ける病気のことを酸蝕症といいます。

最近は健康志向で酸を含む飲食物が増えたため生活習慣病としての酸蝕症が注目されています。

酸性、アルカリ性をあらわす単位にPH(ペーハー)というものがあります。

PH7が中性で7より大きくなるほどアルカリ性が強く、小さくなるほど酸性がつよいというわけです。

歯が酸により溶け出すのはPH5.5です。これを臨界PHと言います。この値より酸が強くなると歯が溶け始めます。

しかし、酸をとるのをやめると唾液の中和作用によって再石灰化を起こして再び固まり元に戻ります。

2019.7

実際にはどのような値かというと、たとえばコーラのPHは約2.2でした。

これらは歯を溶かすために充分な値です。しかし、普通に飲む分には短時間なので、ごく少量しか溶けません。また再石灰化するので心配はありません。


問題となるのは、長時間とり続けた場合です。1日中、酸の食品を飲み続けたり食べ続けたりすると、大量に歯が溶けてしまい、さらに再石灰化する暇もなくなってしまいます。

2019.7

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さらに食品中に糖分が大量に含まれていると、虫歯菌も活動して酸をだすので、歯はたいへん大きなダメージを受けてしまいます。

また、唾液の分泌の少ない人も中和されるのに時間がかかり酸蝕が進行しやすいといえます。

通常、このような酸性のものを食べても、30分から1時間位で唾液により中和され口の中は中性になります。

食後にすぐ行えることとしては、3分以内の水うがいも1つの有効な方法といえます。

しばらくして唾液により中和され、口の中が中性になりましたら、歯磨きをしましょう。

酸性のつよい食品を食べた直後は、歯の表面のエナメル質がやわらかくなっています。

再石灰化がおこる前に激しく歯磨きをするとやわらかくなったエナメル質を削ってしまう危険性があります。

食後はまず水でうがいをし、唾液によって口の中のPHが中性に戻ったころ(食後30分後くらい)に適圧で歯磨きしましょう。

 

気になられた方は、一度、検診でご相談くださいね☆

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.07.01更新

こんにちは。歯科助手の加藤ですflower2

最近は、暑くなってきましたので熱中症等気をつけてくださいね。

 

さて、今回は治療途中の歯についてお話ししたいと思います。

 

・歯医者に通っていたけど途中で行くのをやめてしまった
・治療が途中なのに、痛みがなくなったから通わなくなってしまった
・行くのを忘れてしまって行きづらくなった

等、こんな経験ありませんか??


実はこれ、とっても危険です!

自己判断で治療を中断してしまうと治療のやり直しが必要になったり、治療費用や期間が余計かかってしまう場合があります。

 

例えば、、

★歯周病治療を中断すると★
再度治療のため来院された時は以前よりも悪化していて歯を抜くことになるケースもあります。

★神経を取ったまま放置すると★
神経を抜いた歯は虫歯になりやすく、細菌感染も起こりやすいです。根っこの先端に膿が溜まり腫れ痛みの原因になります。

★仮歯のまま中断すると★
虫歯や臭いの原因、噛み合わせに影響することもあります。最悪の場合、神経を取らなければならなくなってしまうことも、、

★歯を抜いたまま放置すると★
両隣の歯が移動してしまったり、倒れてきてしまいます。

★被せ物を、入れずに放置すると★
歯が欠けたり、被せ物が合わずに再度作り直しになることもあります。

 

事情があってしばらく通院できない場合は、治療内容や、時間を考慮しますのでご連絡ください。

また、治した後のメンテナンスもとても大事ですので、また検診等もお待ちしておりますnico

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.06.15更新

こんにちは。歯科衛生士の滝澤ですnico

以前のブログにて、デンタルフロスについてお話しさせていただきましたが、今回は歯間ブラシのお話しをさせていただきたいと思います。

 

歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯ブラシだけのブラッシングではプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生するリスクが高くなります。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないと言われています。歯ブラシと併せて歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。

 

歯間ブラシにはサイズがあります。歯と歯のすき間に合ったサイズを選びましょう。

はじめて使用する場合、小さいサイズから試されると良いと思います。小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

歯によってすき間の広さが異なる場合、数種類の歯間ブラシを使い分けると良い思います。

歯肉炎のある部位は、出血しやすくなっていますが、歯間ブラシでプラークを除去することで歯肉の炎症が改善されます。

炎症が改善すると歯肉が引き締まり、出血もなくなりますがすき間が広くなる場合があります。

サイズや使い方がわからない場合は、歯科医師や歯科衛生士にご相談くださいtoothheart3

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.05.15更新

最近は気温が20℃を超える日も多く、暖かくなってきましたね!
冷たい飲み物や、アイスなどを食べる機会も増えてくるかと思います!


そこで今日は知覚過敏についてのお話をしたいと思いますtoothheart3

 

みなさん冷たい物をお口に含んだときや歯磨きの際に歯がしみた経験はありませんか?
むし歯ではないのに、歯がしみる状態を知覚過敏といいます!

なぜ知覚過敏が起こるかというと、歯のエナメル質が削れ、象牙質が露出したり、歯の根っこの部分が露出することでしみやすくなってしまいます。

 

当院ではしみ止めのお薬を塗布させて頂いたり、知覚過敏の方にオススメしている歯磨剤もご用意しております。

知覚過敏はご自身のケアによって緩和出来ることもあります。
当院でオススメしている歯磨剤がこちらの「システマセンシティブ」痛みの伝達をすぐに抑える硝酸カリウムと、象牙細管を封鎖して持続的に痛みをブロックする乳酸アルミニウムの二つの薬用成分が配合されています。

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知覚過敏でお悩みの方、お気軽にご相談して下さいね!

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.05.01更新

こんにちは!歯科医師の竹中です。

いよいよ令和元年スタートglitterglitter
新しい年の幕開けってかんじで日本中が盛り上がっていますね!!
私もとってもワクワクします♪


さて今日はスウェーデンでの予防歯科事情についてお話ししたいと思います。

突然ですが、こちらのグラフ何のグラフかわかりますか!?

2019.5

こちらのグラフは年代ごとに現存する歯の本数を、日本とスウェーデンで比較したものになります。
40歳代では日本がやや優勢ですが、50歳代で逆転し、80歳代では大差。
80歳代の日本人は、平均で13本しか歯が残っていません。
スウェーデンでは21本で、その差はなんと約8本!!

どうして日本とスウェーデンそのような差が生まれてしまったのでしょうか?

 

私の友人にスウェーデンに数年住んでいて、帰国した友人がいるのですが彼女に先日、スウェーデンでの歯医者の秘密についてこっそり教えてもらいました♪

→子供に対してどうしていくとよいか、私がスウェーデンの歯医者で言われた事をご参考までに。

1.砂糖が含まれるお菓子やジュースは、土曜など週一のきまった時間に限る。この習慣が強い歯を作る。

2.飲み物は、水か牛乳。特に水にはフッ素が含まれるので推奨される。
(スウェーデンの水道水にはフッ素が入っていますが、日本の水道水にはフッ素は入っていません。)

3.お菓子やジュースをとったあと、すぐに歯磨きをする。

4.仕上げ磨きをする。

5. だらだら食べない。

歯磨きも大事ですが、小さい頃から甘いものをだらだら食べない食習慣が大事だと言えそうです。
大人の方も歯医者での定期的なメインテナンスで、スウェーデンのように高齢になってもしっかり自分の歯でご飯が食べられるようになると思いますよ。

① 家庭での歯磨き
② 甘いものをだらだら食べない食生活
③ 定期的なメインテナンス

 

令和元年からの新習慣、ぜひスウェーデンでの予防歯科を真似してみてはいかがでしょうか?

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.04.15更新

こんにちは。歯科衛生士の冨田ですdog

本日は、「喫煙が口腔内に与える影響について」をお伝えしたいと思います。

タバコの煙には数千もの化学物質が含まれていて、そのうちニコチンや発癌物質などの有害物質は200とも300とも言われています。
タバコを吸っていると歯肉の腫れや出血が見た目上抑えられ、患者さん自身が歯周病に気づきにくくもなります。

タバコの煙に含まれる「一酸化炭素」は組織への酸素供給を妨げますし「ニコチン」は一種の神経毒で、血管を縮ませるので、体が酸欠・栄養不足状態になります。
ニコチンは体を守る免疫の機能も狂わせますので病気に対する抵抗力が落ちたり、アレルギーが出やすくなります。
更に傷を治そうと組織を作ってくれる細胞(繊維芽細胞といいます)の働きまで抑えてしまうので治療後も治りにくくなります。

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禁煙することで、この危険性が下がっていくことも研究結果で解っています。
禁煙外来は保険で受けることが出来ますので、やめたいけどやめられない方は、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.03.15更新

こんにちは。歯科助手の水谷ですnico

暖かい日が増えてきましたが、寒暖差がまだありますね。皆様体調にはお気をつけくださいね。

 


さて、唾液が少ないと虫歯になりやすいという話を聞いたことありませんか?今回はそれについてお話したいと思います。

 


まず唾液の効果ですが、3つご説明します。

1つ目は歯を再石灰化することです。「再石灰化」とは、歯の自己再生のことです。これにより初期の虫歯でしたら自然に治るということです。

2つ目は雑菌を分解することです。これにより、虫歯の原因となる雑菌が口の中に残らず消化され、結果的に虫歯を回避することができます。

3つ目は口の中を洗浄することです。雑菌は呼吸の際などに自然と口の中に溜まっていき、放置すると虫歯の原因になります。 唾液はそんな口の中に溜まった雑菌を、きれいに洗浄しかつ殺菌する効果も持っています。 これらの理由から、唾液が少なくなると虫歯に繋がり易くなるのです。

 

唾液が少ないと感じている方はまず、鼻呼吸を意識してみましょう。普段から口呼吸をしていると、当たり前ですが口が乾いている状態になってしまいます。
あとは食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、運動不足などが続くと自律神経が乱れ、唾液が減る原因になります。心当たりのある方は生活習慣を改善するようにしましょう。

唾液が少ないと、口内の病気の原因になってしまいます。 虫歯が頻繁に起こる方は、唾液にも注目し、少ない場合は対策を打ってみてはいかがでしょうかflower2

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.03.01更新

こんにちは。歯科助手の大嵜ですni

寒い日が続いておりますが体調崩されてないですか?

 

以前、ホワイトニングのメカニズムについてお話しさせて頂きましたが、今回は、ホームホワイトニングについてお話しします。

ホワイトニングは2種類あり、専門の歯科医院で歯を白くするオフィスホワイトニングと、ご自身で行う、ホームホワイトニングがあります。

 

ホームホワイトニングは、最初に歯科医院で、ご自身の歯に合った専用トレー(マウスピース)を作成します。
トレーが出来上がったら、漂白ジェルを入れ、毎日数時間又は就寝前に歯に装着します。
これを約2~4週間続けて行います。効果はゆっくりと現れ、透明感や白さが長持ちします。
とても簡単ですので初めての方にオススメです。

 

以前、☆着色が気になる方にオススメの商品のご案内☆でもご紹介させて頂きましたが、専用の歯ブラシと歯磨き粉を併せて使用すると、持続性があり、より効果を実感して頂けます。

この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうかtoothglitter3

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.02.01更新

ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
歯科衛生士の伊藤ですflower2


今回は、デュアルホワイトニングについてお話しさせていただきます。

ホワイトニングには、

オフィスホワイトニング(外側から白くする)
ホームホワイトニング(内部まで白くする)

があります。

オフィスホワイトニング

ホームホワイトニング

これを、デュアルホワイトニングと言います。
(外側からと内部の両方から白くする)

オフィスホワイトニングをした後、ホームホワイトニングをしてあげることで、歯の白さの実感を早く、長く得られます。

最もオススメの方法です☆

ステインが気になる方は、ルシェロホワイトシリーズの歯磨き粉と専用の歯ブラシをセットで歯磨きすれば、更に効果的ですよ!

ご興味ある方は、ご気軽にご相談くださいねnico

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投稿者: ウエダ歯科クリニック

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