スタッフブログ

2019.05.15更新

最近は気温が20℃を超える日も多く、暖かくなってきましたね!
冷たい飲み物や、アイスなどを食べる機会も増えてくるかと思います!


そこで今日は知覚過敏についてのお話をしたいと思いますtoothheart3

 

みなさん冷たい物をお口に含んだときや歯磨きの際に歯がしみた経験はありませんか?
むし歯ではないのに、歯がしみる状態を知覚過敏といいます!

なぜ知覚過敏が起こるかというと、歯のエナメル質が削れ、象牙質が露出したり、歯の根っこの部分が露出することでしみやすくなってしまいます。

 

当院ではしみ止めのお薬を塗布させて頂いたり、知覚過敏の方にオススメしている歯磨剤もご用意しております。

知覚過敏はご自身のケアによって緩和出来ることもあります。
当院でオススメしている歯磨剤がこちらの「システマセンシティブ」痛みの伝達をすぐに抑える硝酸カリウムと、象牙細管を封鎖して持続的に痛みをブロックする乳酸アルミニウムの二つの薬用成分が配合されています。

2019.5

 

知覚過敏でお悩みの方、お気軽にご相談して下さいね!

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2019.05.01更新

こんにちは!歯科医師の竹中です。

いよいよ令和元年スタートglitterglitter
新しい年の幕開けってかんじで日本中が盛り上がっていますね!!
私もとってもワクワクします♪


さて今日はスウェーデンでの予防歯科事情についてお話ししたいと思います。

突然ですが、こちらのグラフ何のグラフかわかりますか!?

2019.5

こちらのグラフは年代ごとに現存する歯の本数を、日本とスウェーデンで比較したものになります。
40歳代では日本がやや優勢ですが、50歳代で逆転し、80歳代では大差。
80歳代の日本人は、平均で13本しか歯が残っていません。
スウェーデンでは21本で、その差はなんと約8本!!

どうして日本とスウェーデンそのような差が生まれてしまったのでしょうか?

 

私の友人にスウェーデンに数年住んでいて、帰国した友人がいるのですが彼女に先日、スウェーデンでの歯医者の秘密についてこっそり教えてもらいました♪

→子供に対してどうしていくとよいか、私がスウェーデンの歯医者で言われた事をご参考までに。

1.砂糖が含まれるお菓子やジュースは、土曜など週一のきまった時間に限る。この習慣が強い歯を作る。

2.飲み物は、水か牛乳。特に水にはフッ素が含まれるので推奨される。
(スウェーデンの水道水にはフッ素が入っていますが、日本の水道水にはフッ素は入っていません。)

3.お菓子やジュースをとったあと、すぐに歯磨きをする。

4.仕上げ磨きをする。

5. だらだら食べない。

歯磨きも大事ですが、小さい頃から甘いものをだらだら食べない食習慣が大事だと言えそうです。
大人の方も歯医者での定期的なメインテナンスで、スウェーデンのように高齢になってもしっかり自分の歯でご飯が食べられるようになると思いますよ。

① 家庭での歯磨き
② 甘いものをだらだら食べない食生活
③ 定期的なメインテナンス

 

令和元年からの新習慣、ぜひスウェーデンでの予防歯科を真似してみてはいかがでしょうか?

投稿者: ウエダ歯科クリニック

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