スタッフブログ

2018.12.15更新

こんにちはbutterfly歯科衛生士の滝澤です。

日常的にデンタルフロスをお使いの方、食べ物が挟まったり気になったときだけお使いの方、使ったことのない方 さまざまいらっしゃると思います。
今回は「デンタルフロス」の必要性をお話ししたいと思います。

 

歯と歯の間には歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯ブラシだけの歯磨きではプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生するリスクが高くなります。
この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができないと言われています。歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。


効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。
少なくても1日1回(特に夜が良い)歯みがき後に使うとよいです。
慣れていない方は、鏡を見て場所を確認しながら歯肉を傷つけないように使用しましょう。
糸が引っかかったり、ほつれたりする場合は、歯と歯の間にむし歯ができていたり、歯石がついている疑いがありますので、検診を受診されることをオススメします。


お子様のむし歯予防のためにもデンタルフロスは必要です!
自分では上手に動かせないお子様には、保護者がしてあげましょう。当院では 子供用のフロスも取り揃えております。
歯と歯の間のすき間が広い部位には、歯間ブラシを使いましょう。

使い方や選び方がわからない方は歯科衛生士にご相談くださいねnico

2018.122018.12

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2018.12.01更新

 

 heart12月は検診を受診された皆さまに「クリスマス仕様のカラフルで可愛いribbon歯ブラシribbonをプレゼントしておりますheart

年内に受診し、気持ちよく新年を迎えましょうniconote2(※無くなり次第、終了いたします。)

投稿者: ウエダ歯科クリニック

2018.12.01更新

こんばんは。副院長の二村です。

今回は、「虫歯」についてご説明したいと思います。

 

皆さんはどのような時、歯医者を受診されますか?

初診で来院される患者さんの多くが、「痛くなってから」来院されております。

痛い原因は様々ですが、「虫歯」も一つの原因です。しかし、虫歯は「痛くなってから」では手遅れということをご存知ですか?

 

虫歯の進行は、大きく分けて、四つのステージに分かれております。

①C0 虫歯になる一歩手前

②C1 初期虫歯 エナメル質に限局

③C2 虫歯が象牙質まで進行

④C3 虫歯が歯髄(神経)まで進行

⑤C4 虫歯が進行して歯冠が崩壊して歯根のみ

 

このうち、自覚症状が出始めるのは、「②C1」からと言われております。

「②C1」まで進行してしまうと、歯磨きやお薬のみで治すことは不可能となり、削って治療をしなければなりません。

ステージが酷くなると、歯の削る量が多くなり、治療回数、期間も長くなってしまいます。

また、歯を削ってしまうと、その分「歯」の状態が悪くなり、健康な歯より処置した歯の方が虫歯になりやすく悪循環を繰り返してしまいます。

 

「①C0」の段階であれば、歯磨きとフッ素で治すことが出来ますので、自覚症状がなくても、検診を受診されることをオススメいたします。歯を削らず、お口の健康を保つため、定期的に歯科医院に通いましょう!

 

 

投稿者: ウエダ歯科クリニック

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