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2020.09.01更新

歯科治療時に撮影されるレントゲンの放射線被爆量を気にされる方は多いと思います。

特に短期間で何枚もレントゲン撮影をする場合や、小さいお子様のレントゲン撮影にはとても心配になってしまう方もいらっしゃると思います。

 

しかし、デジタルレントゲンの場合には、放射線被爆量が非常に少なく、これは通常生活している間に自然界から受けている自然放射線量の1年間分と比べても、極めて微量です。

○ 歯科口内法(デンタル)撮影一枚
   0.01ミリシーベルト
○ 歯科パノラマ撮影一回
   0.03ミリシーベルト
○ 歯科CT撮影一回
   0.1ミリシーベルト

 

例えば、ニューヨークと東京を飛行機で1往復で 0.2ミリシーベルト 自然放射線(年間) は一人あたり日本平均 1.5ミリシーベルトとあります。

このように歯科のレントゲン撮影は極めて少ないことがわかります。人体に影響を及ぼすレベルには程遠いのでご安心ください。

 

レントゲン写真から得られる情報は歯科治療において不可欠なものです。レントゲンを撮ることで、正確な診断が出来るので安全に患者さまに治療を受けていただくためにもとても重要です。

以上のことから歯科のレントゲン撮影は安心で安全だとご理解をいただきたいと思います。

投稿者: ウエダ歯科クリニック

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