スタッフブログ

2020.03.01更新

こんにちは。歯科助手の松山です。
今回は、歯磨きの仕方はもちろんなんですが、むし歯が出来てしまう仕組みについてお話ししたいと思います。

甘いものを控えてるはずなのに、むし歯になってしまうとお悩みの方。
それは甘いものの《食べ方や飲み方》に問題があるのかもしれません。

飲食後、お口の中では、細菌の生み出す酸や飲食物の酸により、歯の成分が溶け出し(脱灰)その後、時間をかけて唾液が成分を歯に戻していきます(再石灰化)。
溶かす力が戻す力を上回る状態が長時間続くと、むし歯になります。

このとき、甘いものの「量」以上に、食べる「頻度や時間」が問題となります。

砂糖を含む飲食物の摂取回数が多くなるほど、それだけ歯が溶ける時間が増えるのです。
ひっきりなしに甘いものがお口の中にあると、唾液が歯を修復する時間が取れません。

ですから、飴を絶えず舐めてたり、砂糖を含むドリンクをチビチビ飲んでいたりすると、むし歯になりやすいのです。
野菜ジュースやスポーツドリンクなど、身体にいいとイメージをお持ちのものにも、意外にも砂糖は多く入っていますので、《食べ方や飲み方》に気を付けてみて下さいね。

投稿者: ウエダ歯科クリニック

  • 歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください ▲…土曜午後は18:00まで ■…日曜午後は17:00まで  祝日休診歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください ▲…土曜午後は18:00まで ■…日曜午後は17:00まで  祝日休診
    • お盆・お正月も休まず診療しております 0567-31-3902

      bottom_spimg02.png

    • 矯正・インプラントの無料相談も受け付けております 24時間WEB予約受付中矯正・インプラントの無料相談も受け付けております 24時間WEB予約受付中